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みつばちと日々のこと

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巣蜜のこと

はちみつが好きな人が、一番好きというのが巣蜜です。

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ミツバチが巣に蜜を貯め、水分を十分とばして糖度が十分になると、

彼らが蜜蝋でふたをします。

この蓋がされた部分が巣蜜です。

(左:蜜蓋がかかっている状態 右:ナイフで蓋をとった状態)

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通常、採蜜の時はこの蓋をナイフで切って、遠心分離器にかけ、

中のはちみつだけ取り出し、この巣はまたミツバチに返します。


この巣ごと食べますと、中からじゅわ~とはちみつが

口の中でひろがって、なんとも言えない至福のおいしさです。

蓋の下には、たっぷり濃厚で完熟したはちみつが入っています。

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密閉されてますので、空気にも触れず

フレッシュでとてもおいしい蜜です。




このおいしさをお伝えできたら、と思い、

今回、数量限定ですが商品化することができました。

巣蜜は貴重で、あまり出回ってはおりません。

なぜかというと、この巣(蜜蝋)もまたミツバチが作るのに、

通常の10倍ちかくの蜜を食べないと作れないからです。

はちみつも、巣も彼らがせっせとがんばって

作り上げてきた貴重なものです。

大事にいただきたいですね。





archaeのミツバチ達は無農薬で育てています。

みつろうまで農薬残留がありませんので、巣ごと安心して

召し上がっていただけるように作っています。

巣の基礎で使うビーシートも蜜蝋100%のものを使用しています。

パラフィンなどの石油由来の成分は含まれておりません。

また、入れてある巣蜜は今年の春よりミツバチ達が、

新しく作った巣から採れたものを入れてあります。

古い巣からは採っておりません。






◆巣蜜の食べ方◆

瓶にごろんと入っています。
      ↓
ちょっと取り出しにくいので、
スプーン2本などを使って、取り出します。
      ↓
つぶしてしまうと、せっかくの中のはちみつが出てしまうので、
そっと、取り出しお皿においてください。
      ↓
何人かで少しづつ分けて食べる場合は、
そっとナイフでカットしてお召し上がりください。


*みつろうは食べても大丈夫ですが、飲み込みにくと思いますので
  出されてください。 
 
 




*「はちみつができるまで」は、●こちらをご覧ください。
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by archae88 | 2013-08-27 23:32 | はちみつ商品について | Comments(0)
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