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みつばちと日々のこと

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2017 冬のはちみつ できました

2017 冬のはちみつ できました!


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沖縄の在来植物 ”フカノキ” から採れたはちみつです。

ミニサイズ・ロングサイズ・ミニミニサイズの3サイズです。



今年は、採蜜の時期によって2タイプに分けました。

●みどりのタグ→12月下旬採蜜

●白のタグ→1月下旬採蜜

ふたつの色の違いは、フカノキの蜜の割合の違いです。

びみょ~な違いですが、

毎度おもしろいなと思ってたので今回分けました。

価格は同じです。

より苦いフカノキの蜜がお好きな方は、

どうぞ白いタグの方をお選びください。





◆Ryukyuensis selection フカノキ  
 ミニサイズ 80g ¥620


12月下旬採蜜ミニサイズ
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1月下旬採蜜ミニサイズ
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◆Ryukyuensis selection フカノキ  
 ロングサイズ  160g ¥1180


12月下旬採蜜ロングサイズ
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1月下旬採蜜ロングサイズ
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◆Ryukyuensis selection フカノキ
 ミニミニサイズ  40g  ¥320   *数量限定(12月採蜜分のみ)

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※こちらは2015年のフカノキ ミニミニサイズの写真です。
サイズ感を参考にされてください。







*結晶するとこのように白くなり、また違った食感がお楽しみ頂けます。

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◆なぜ色がちがうの?

フカノキの蜜は、本来うすい黄色です。

開花期前半はフカノキの花がまだ咲き始めで、

周辺のセンダングサの蜜が入り濃い色に。

開花期後半は、フカノキの開花が最盛期で、

センダングサの蜜も入りますが、

フカノキの蜜がわっと一気に増すので薄い色になります。



*私たちのみつばちは、抗生物質やダニ駆除剤などの
農薬を使わずに育てています。
非加熱・無加温ですので、含まれる酵素や栄養分はそのままです。
無農薬のはちみつ、につきましてはこちら→◆をご覧ください。


*販売については→◆こちら◆よりご確認ください。




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# by archae88 | 2017-02-11 10:00 | はちみつ商品について | Comments(0)

お知らせ

こんにちは。

沖縄も今日は寒く、少し冬空な気がします。

いつも私たちのブログを見てくださって、ありがとうございます。

忙しい毎日で、なかなかブログまで手が回らず、

いつもこまめな報告ができず、申し訳ありません。


先日は、宜野湾市の幼稚園で採蜜体験を行ってきました☆

冬に採蜜体験をやるのも、今までと違う幼稚園でやるのも

初めてでした。

準備をしていたこの一か月ほど、

今一度、こういった環境教育と言われる活動の

意義を考えながら、準備をしました。

たくさん勉強になりました。

ありがとうございました。

また詳しくは後ほど、ご報告いたします。




そして、早くからご予約を頂いていってますが、

冬のはちみつの販売準備もやっていってます。

近々、販売をはじめます。

またこちらも詳細が決まりましたら、お知らせします。

がんばってますので、もうしばらく、お待ちください~
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# by archae88 | 2017-02-02 12:18 | archae | Comments(0)

八重岳の自然観察会(2回目)ご報告

facebookへは載せて、
ブログのほうへアップするのを忘れておりました。。

↓八重岳の自然観察会2回目のご報告です↓

寒波も来ていて虫も減るぎりぎりの時期で、
生き物たち、出てきてくれるのか?
正直なところ焦りもありました。
皆さんの「見たい!」って思いが通じたのでしょうか。
むしろ、いろいろ出てきてくれました!
僕の「出てきて!(泣)」って思いもかなり出てたとは
思いますが…。
虫って、例えば「絶対採る!」ってギラつくと
逆にいつも以上に全然採れない場合があります。
殺気を察知して虫が逃げるのか、
平静を欠いて見落としているものがあるのか。
理由はわかりませんが、そういう時があります。
次回から虫採りに行くとき「出てきて!(泣)」って
モードでやってみようかしらと、勉強になりました。
それぐらい願望と結果が一致した観察会でした。

アカタテハ、イチモンジセセリ、アサギマダラと、
季節の面々をはじめ、
オキナワヤマタカマイマイ、アオミオカタニシ
といった南方系美麗でんでんむし、
夜にはアオバズク、リュウキュウコノハズクという
夜の住人まで出てきてくれて、
寒波の影響もなんのそのな、
充実のキャスティングでした。

個人的には、ツマグロヒョウモンという
蝶のメスを採ってみんなで眺めながら、
「ベイツ型擬態」のお話ができたのが嬉しかったですね。
ツマグロヒョウモンのメスは無毒ですが、
毒蝶カバマダラそっくりに姿を似せています。
でもって似ているのはメスだけ。そういうお話。
今度は是非、カバマダラも採って並べて
観察できたらもっと面白いはずなー。

翌日は、朝日を見に行こうと、
朝も薄暗い時間にみんなで集合したのですが、
こども達がみんな元気!
こども達起きれるかなって、心配していたおとな達を横目に
早く行こうよと、笑顔がキラキラ。
そんな子供たちにこたえるように、八重岳らしい、
壮大で新鮮な朝日を浴びることができたのでした。
観察会に来てくださったみなさま、
本当にありがとうございました!!


昼の観察会:
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夜の観察会:街灯に来た虫を、フライングキャッチする
アオバズクの姿を見ることができました。
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朝の観察会:山頂から朝日が見れました
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プライバシー保護のため様子が分かるくらいの
写真しかお見せできないのですが、
子供たちはほんとにほんとに楽しそうでした☆
おとなも!

すてきな2日間、ありがとうございました!
またおもしろいツアー企画したいと思います!
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# by archae88 | 2017-02-02 11:33 | こども自然観察会 | Comments(0)

あけましておめでとうございます

ご挨拶が遅くなりましたが、

新年あけましておめでとうございます。

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↑クリスマスに我が家にやってきた、ボタンインコのぼたんです。


昨年は、初めて挑戦した自然観察会をとおして

たくさんの方とお会いすることができました。

そして、変わらずいつも応援してくださるお客様の温かさに、

本当に元気を頂きました。

気づけば5年。

archaeをとおして出会えた全てのお客様に、

心から感謝いたします。

今年も、今まで通りを大事にしつつ、

また新しいことにも挑戦していきたいと思います。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。






おまけ。

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今年のきんとんは紅芋きんとん。

娘が味付けから全部作ってくれました~♡

少し塩味でとっても美味しく、形も可愛らしくできて上手でした♪

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そして、夫の要望により、中味汁40食分くらい作りました。笑。

しかし、、年末の疲れがどっと出たのか、、

お正月早々、私は体調をくずしてしまって

中味汁1杯半しか食べれませんでした。泣~

お正月は休もうと、3日分のストックごはんも作ったのに、

おごちそう前に、全然食べれず。。

体が元気であってこその、心の元気だなぁ、

と痛感したお正月でした。。



寒い冬、みなさまもどうぞご自愛くださり、

2017年も、健やかに!

心ふくふくする一年となりますように☆
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# by archae88 | 2017-01-09 02:17 | 日々のこと | Comments(0)

クリスマスにやってきた

サンタさんへ。

ことばずかいをきをつけますから、

サンタさんがわたしにぴったりのプレゼントをください。

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サンタさんから届いたのは、

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ボタンインコのひなでした~。

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名前は、ぼたんちゃんになりました。

かわい~と言って、次女も激しくよろこんでおります。

私が愛でると必ず、間に入ってきてじゃまします。笑。

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家主に似て、うちで飼ってる生き物はみな、

噛むか刺すかなので、

触れるぼたんちゃんはいっそう可愛い~♡

新しい家族。どうぞよろしくです☆

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# by archae88 | 2017-01-03 01:54 | 日々のこと | Comments(0)

八重岳の自然観察会-2回目 無事終わりました

12/10-11での ”八重岳の自然観察会-2回目”

無事に終わりました。

こども達の願いが届いたのか、

とてもいいお天気に恵まれた二日間でした!

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今回は、こどもが全部で10人。

出逢うなりすぐに意気投合し、夜はみんなで一緒に眠るほどでした。

帰りには元気に手を振って別れたこども達ですが、

それぞれ車の中でさみしくなって泣いていたそうです。

こどもも大人も密なたのしい二日間でした。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました☆

画像は、朝の観察会での様子です。

朝日とともに、次第に色づく雲もまたきれいでした。


また詳しい様子は、

写真と一緒にのちほどお知らせいたします。
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# by archae88 | 2016-12-19 09:41 | こども自然観察会 | Comments(0)

八重岳の自然観察会(1回目) ご報告

この間の、八重岳の自然観察会(1回目)のご報告です。

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無事にけがや事故などもなく、

生き物たちもよく出てきてくれて、楽しい観察会でした。

昼、夜とフィールドを歩いてみましたが、

みなさん、虫だけでなく蟲を見つけるのも上手です!

(ちなみに「虫」とは、六本脚の昆虫のことを言います。
「蟲」とは、蜘蛛やかたつむり等も含めた小動物の総称です。)


カタツムリ、ヤスデ、ザトウムシ。

一見すると気持ち悪いと思われがちな彼らもまた、

一生懸命生きていて、地を這って葉の上に群がるのには

ちゃんと理由があります。

ご本人は虫が嫌い、でも子供が虫好きだから、

と参加されたお父さんが、

「生きものがそこにいる理由がわかって面白かった」と。

それ、いただきました!

自然観察会は、生き物が暮らしている場所まで出かけて、

生きものと直接向き合うライブです。

生き物はただそこにいるんじゃなくて、生きているんだ

ということは、是非味わってもらいたいライブの醍醐味です。





観察会での様子です

●昼の観察会
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●夜の観察会
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●朝の観察会が雨でできませんでしたので、
雨音を聞きながらのみつろうクリーム作りをしました。
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ご参加いただいたみなさま。ありがとうございました。

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# by archae88 | 2016-12-13 00:39 | こども自然観察会 | Comments(0)

ツルヒヨドリ

今時期、あちこちで花が咲いていて目立つ

この可愛らしい植物、見たことありますか?

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ミツバチもよく訪花していて、いい蜜源植物が増えてきたな

と喜んでいる養蜂家さんもいるんじゃないでしょうか。
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これはツルヒヨドリという植物で、可愛らしい見た目と名前とはうらはら。

環境省の指定する「特定外来生物」に今年8月に指定され、
世界の侵略的外来種ワースト100にも入っています。
国レベルで、在来の生態系に甚大な被害をもたらす恐れのある
外来植物、と警戒しているわけです。

この植物は蔓(ツル)性で成長が速いことから、生育すると
そこに生えている他の植物に絡みつき、一気に樹冠を目指します。
さらに隣の木にも蔓を伸ばしぐんぐん枝分かれして、
あっという間に森ごと覆い尽くしてしまいます。
ツルヒヨドリの巨大な幕に森が覆われるイメージで、違いありません。

そういう状態が森に続くと、元々生えていた植物は
日光を十分に受けられなくなり、
雨を含んだツルヒヨドリの幕が元の木の葉を弱らせて
病気の発生を招くなどして、やがて衰弱していきます。

大体の外来種に言えることですが、
日常生活で目に見えて分かるようになってきてからでは、
防除は、もう手遅れの場合がほとんどです。

まずは、外来種を入れないことが大事で、
入ってしまったら増やさないこと。
さらにできたら駆逐すること。


でももっと大事なのは、
なにが外来種か、わかることです。


そのためにはせめて、近所で暮らしているなじみの顔を
もっと覚えてあげてもいいのではないでしょうか。

みんなが、身の回りに元々いる植物や動物の顔を
なじみの顔として覚えていたら、
見慣れない外来種を見れば、なんだこいつは?って
発見が早くなり、有効な対策もとれるようになるかもしれません。

このツルヒヨドリという外来種は、
山の森から人家の庭まで生えています。

個人でできることとして、
せめて自宅の庭や近所に生えている株を常に駆除する方法は
有効ではないでしょうか。
ただ注意が必要なのは、このツルヒヨドリはとても強い植物で、
切った枝からも再生することがあります。
切ってそのまま打ち捨てていたら余計増えていた、
なんてことになりかねません。
引っこ抜いた根っこはもちろん、刈り取った枝もゴミ袋に入れて
焼却処分にしたほうが賢明です。

近所の株の花を観察していると、ミツバチが訪花しました。
蜜源植物が増えてよかった、なんてとても喜んではいられません。

世界自然遺産に指定されつつある島に住むものとして、
また養蜂家さんなら、なおさらそうあってほしいものです。



ツルヒヨドリの外来生物としての特徴をまとめたものを
環境省が作成しています→



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写真がよくないですが、住宅街での繁殖例です。(沖縄市/駐車場一角)
ギンネムの上を、今年で一気に覆うように増えました。



※花や葉の形状など、見分けがつきやすいよう、
写真も一緒に、後ほど追記します。
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# by archae88 | 2016-12-12 23:49 | 自然物 | Comments(0)