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みつばちと日々のこと

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ことばを覚える

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「ぞうくんのさんぽ」

娘はほとんど一人で読めます。

ある日。

私が「やあ、かばくん」と読むと、

「おや、ぞうくん。どこいくの」

「さんぽだよ。いっしょに いこう」と言うではありませんか。

最後まできっちり、読み上げました。

感動!

絵とことばをしっかりと繋げて覚えているようです。

自分のこどもから、絵本を読んでもらっているようで、

なんだか不思議な甘えた気持ちをおぼえました。
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# by archae88 | 2012-02-01 22:00 | 日々のこと | Comments(0)

考えるところ

主人はもともと、環境アセスメントの仕事をしていました。

幼いころから生き物が好きで、

今も動物調査の仕事もしていて、主に虫を専門としています。

養蜂業をすることはごく自然で、

主人にとっては虫や魚を飼うのと同じ感覚のようです。

彼の生き物に対する愛情と、感、経験は、

信頼できるものです。

そしてなにより、おもしろい。



私が、ふと。

養蜂家が農家へ、授粉を手伝いにいって、

そこで蜂に蜜をとらせてもらって、

蜂からはちみつをもらうよね~。

あれ?ミツバチにとっていいことってあるのかな?

って聞いてみた。


犬とか鶏とか豚とかは、人に改良されて生まれた品種だそうです。

金魚もそうで、人が観賞用で飼うためにフナを改良して作られたもので、

これを適当に飼っていると、先祖がえりと言って

赤い金魚ももとのフナに戻るかのように黒くなっていくそうです。

野生ではないけれど、人に管理されることで生き残ることができている。

たとえ野生のものが滅びても、種として生き残っていれば、

これは成功している。

はちみつ採ってもいいけど、おれたちを増やせよ

って蜂が、むしろ人を利用しているかもしれないよ。

というのが、主人の答えでした。



ミツバチは5百万年前からほぼ進化せず形を変えてないのだとか。

それは、進化しなくても残っていくことができたということ。

この力を大事にしたい。

私たちは、抗生剤や薬を使わず、

ミツバチの能力をいかした養蜂業を行っていきたいと思います。



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花粉つけてるの、かわいいね。
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# by archae88 | 2011-08-08 23:39 | archae | Comments(0)

 archae

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今日、archaeをつくりました。 

「アルカエ」といいます。

沖縄本島で、無農薬で養蜂をしています。


みつばちがつくってくれる

はちみつや、みつろうや、いろいろを、大事にいただきながら、

すてきなものを作っていきたいと思います。





  "archae" とは

Archaeornis[アルカエオルニス:始祖鳥] を由来としています。
ラテン語で、「 始源の 古い 」という意味を持ちます。

*羽の画像は、始祖鳥[学名:アルカエオプテリックスリトグラフィカ]の
 化石。(画像検索にて、引用させていただきました)






archaeと名付けた由来はこちらです→「名前の由来はピンクモダマ
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# by archae88 | 2011-08-08 13:00 | はじめまして。 | Comments(3)