人気ブログランキング | 話題のタグを見る
ブログトップ

アルカエの日々のこと

archae88.exblog.jp

2013 保育園で採蜜体験

ブログアップが遅れましたが、

6月に娘の通う保育園で、

こどもたちと一緒に採蜜体験をしました。

人と自然の関わりを感じるきっかけになればと思い、

先生方に相談したところ、

食育にもつながるからと受け入れてくださいました。

(プライバシー保護のため、画像は許可あるもののみとなっています)

2013 保育園で採蜜体験_a0247891_16451249.jpg



透明なガラスケースに入ったほんもののミツバチの巣を見て、

みんなくぎづけでした。

たった一枚の巣ですが、約2千匹いるので迫力あります。

2013 保育園で採蜜体験_a0247891_16471763.jpg



実際に使っているミツバチのおうち(巣箱)から、

はちみつの溜まった巣をとりだして、蜜蓋をみんなの前で切ります。

蜜蓋とはこれです↓ 

(右側:みつろうの蓋をとると、中にはちみつがあります)

2013 保育園で採蜜体験_a0247891_1212585.jpg


とろりと見えてきたはちみつに、わぁー!とみんな声をあげていました。


これを採蜜機に入れて、交代でぐるぐるぐるぐる回します。

恐る恐る回す姿が、とっても可愛かったです。

2013 保育園で採蜜体験_a0247891_16555952.jpg


「一匹のミツバチが一生で集めてくるのは、このスプーン一杯なんだよ」

という話や、蜜源となっている野花の話を少ししました。

そして、輪になってスプーン一杯のはちみつをみんなでいただきました。


今回、約100名のこどもたちと採蜜体験をしました。

2歳~5歳までのこどもたちです。

小さな子にどれぐらい、人と自然のつながりを伝えれるんだろうと

考えながら行いました。

蜜源のお花を持って行って、このお花の蜜だよ、と話すと、

みんな、見たことある!道に生えてた!お庭に生えてる!

と返事が返ってきました。

よく見る身近な花も、生き物たちのごはんになっているし、

人にとっても大事な食べものになっている、という発見。

体験後、図鑑からミツバチを探してきて、これ見たよね?

と、先生に見せに来る子がたくさんいたそうです。



みんなが自然をもっとすきになって、

大人になっても大事に守っていってくれたらいいなと思います。





*画像添付を許可していただきました保護者の方々、
  ありがとうございました。
  
by archae88 | 2013-08-02 04:01 | こどもたちへの環境教育 | Comments(0)
<< 2013 春のはちみつ、できました 無農薬のはちみつ >>