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アルカエの日々のこと

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カテゴリ:●生きもの( 38 )

我が家の生きものたち

沖縄は今日、梅雨が明けました。
野はたっぷりの雨を湛えて、夏の蛹のようでツルツルです。
そうこうしていたら、かーちぺー(夏至南風)が梅雨を吹き払っていました。
生きものたちの気配が一年で一番濃い、初夏に突入です。

野の生きものばかりではありません。
我が家の生きものたちも、少し前からそわそわ活発になってきています。




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【チャイロサシガメ(※)の幼虫】
ミルワームの蛹を食べているところ。サシガメはカメムシの仲間なので口はストロー状(体液を吸います)。ミルワーム幼虫も食べます。


モクズショイ(※)のようだったサシガメの幼虫が、5月12日に羽化しました。
去年の5月13日に幼虫を採集して育て始めたので、ちょうど一年が経ったことになります。
なんとも凛々しい、チャイロサシガメの成虫になりました!




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【羽化したチャイロサシガメの成虫】
いつ見てもかっこよくてオッとします!


今のところ、沖縄本島産のこの手のサシガメの幼虫はみんなチャイロサシガメに羽化しています。
沖縄本島のReduviusはチャイロしかいないのでしょうか。
いや、そんなことはありませんね!出会うのが今から楽しみです。





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【アニー】
いつ見ても、惚れぼれして、ずっと見てしまう。
古代の面影の濃い亀。
ジッタリンジンが好きで、アニーという曲がまた好きなので、アニー。




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【ルアーリングするアニー】
ワニガメはルアーリングをします。自分の舌を水中でゆすって動かして、うすピンク色の舌をミミズに見立てて餌となる魚をおびき寄せます。


ワニガメのアニー。最強にして最重鎮。もう22年の付き合いになります。
ペットショップで購入した当時、500円玉サイズぐらいの赤ちゃんだったのに、今では大きなフライパンぐらいになりました。
ワニガメを飼おうと決意したきっかけは、本州に住んでいた頃ペットショップにいた、甲長が70㎝を超えた個体(アニー現在甲長約33㎝)を見たときの衝撃でした。
人間の大人のそれよりも大きな頭部、亀であることを忘れてしまう象牙のような爪。水底に潜む熊のような。
その個体のあまりの怪物感に、心奪われたものでした!
アニーがそうなるのを一番近くで見ていたいのですが、その前に、僕の寿命が尽きるかもしれません。
それぐらい長生きの生きものとしても知られています。





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【カレハちゃん】
一年前からすると、あまりにとんでもない光景です。我ながら、よくやる!と思うぐらい、実は苦手なんですこの毛虫!でも過剰に苦手なのはやめたいのです!


沖縄の野生生物の中でも、僕が最も恐れている生きものの一つです。イワサキカレハという蛾の幼虫です。
今はまだ小さいほうで、最終的にはボールペンぐらいの大きさになる毛虫です。
この毛虫と森の中で出会い、怖気づいてしまい、仕方なく森を出た経験が多くあります。
存在に気づかずうっかりさわって、背中の毒針毛が指にびっしり刺さって、痛痒い思いをしたこともあります。
でも、痛いとかそんなのを超えて、なんか知らないけど、とても苦手なのです。心からこわいんです。。!
虫採りのために少しでも集中して森にいたいし、過剰に苦手なのがなんかいやなので、飼ってみてます。
今年の目標の一つなんです。4月から家にいます。
しかし、まだまだ、今にもくじけそうなぐらい、本当にこわい!





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【女王イリー】
奥にいる体の大きい個体が女王アリのイリーです。
サワアシナガアリのコロニーを飼育しています。





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【働きアリ(ワーカー)と蛹たち】
色づいてきた蛹はそのうちに歩き出します。


沖縄本島中部産のサワアシナガアリのコロニーです。
クイーンのイリーと、ワーカーであるその娘たちです(アリは働きアリは全部メスです)。
最近、娘たちの妹がどんどん生まれてきて、巣が手狭になってきています。
さらに、オスも生まれてきたのですが、これがまた珍妙な姿をしていました!





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【サワアシナガアリのオス】
中央の地面を歩いている翅の生えている個体がオスです。
だいぶ変わったかたちをしています。これだけ単体で野外で出会ったら、サワアシナガアリのオスだとはまず気づかなかったです!


サワアシナガアリのオスは初めて見ました。
このかたちに一体何の意味があるのでしょうか。。見慣れているつもりの生きものでも実は知らないことばかりでまったく油断なりません。。
ちなみに、このコロニーは沢に住むGとはちみつとチーズが大の好物です。
ガマアシナガアリの生態研究の一環で飼育を始めましたが、それ抜きでとても大切な存在になりました。
アリって、採っても飼っても面白い。





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【ボタン】
いつかのメリークリスマスに娘のもとにやってきたコザクラインコ。
ボタンインコじゃなくてコザクラインコのボタン。
『チッチッチッチッ! ボタン!』って、やさしく舌打ちして犬を呼ぶような感じで自分の名前を喋ります。
少し凶暴ですが、なにかとこちらを意識していてかわいいやつです。





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【植物たちはこんな感じ】
観葉植物から沖縄の自生植物まで、いろいろ植わってます。
最低限の剪定しかしないので森化しています。。
季節によってその時々の花を咲かせて、実をつけたりして、いつもなにか発見があります。
いつか思いっきり植えてやりたいです。





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【先日庭で咲いたノボタン】








※チャイロサシガメ
日本本土から西表島まで、大きな木が生えている良い森に限ってすんでいる肉食性のカメムシ。
幼虫は、モクズショイというゴミをまとったカニのように、木屑などをまとった隠蔽的な姿をしている。
餌は市販のミルワーム、レイアウトはダンボールの切れ端で成虫までよく育つ。

by archae88 | 2020-06-12 16:27 | ●生きもの | Comments(0)

野鳥が手のひらで眠る

先月半ばに、
一時保護したウグイスです。
コンビニのガラスに何度も羽ばたいては
あたっていたので保護しました。

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しばし、手のひらの中で野鳥が眠る。

きゅんとする時間をいただきました。
3時間程休ませて、近くの森へ。
元気に羽ばたいてゆきました。

ウグイスって、
いつも鳴き声は聞こえるけれど、
藪から藪へ移動する習性からか、
なかなか姿を見ることができないので、
とっても嬉しいひとときでした。

ちなみに数年前にも、保護しました。

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ぴっち、という名前をつけました。
一晩眠って、翌朝、元気に飛び立ちました。
ぴっち。



by archae88 | 2020-01-17 20:20 | ●生きもの | Comments(0)

マリアの豆

マリー、出会うとしたら冬だと思っていたけれど。
宮古島のビーチは熱いなあ。

マリアの豆_a0247891_09213350.jpg

マリアの豆、などと呼ばれる珍しい漂着種子。種子の表面に十字架の凹みがあるのが由来とか。中南米が原産と考えられ、日本には琉球諸島などの海岸に冬の北風にのって種子が漂着することがある。みたい。

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漂着種子が奇妙な形や美しい色で人を魅了するのは、もっと内陸へ移動するためではないか、と僕は思っています。

つまり以下のような妄想です。

大昔(あるいは今のどこか。)、浜辺で食べ物を探していた猿は、漂着している流木の中に奇妙な形をしたあるいは美しい色をした種を見つけました。
猿は種を手に取り、これは美味そうだと期待します。
森に戻り、お気に入りの枝に腰掛けさあ食べようと歯を立てますが、硬い。おまけに不味い。
猿はとても残念そうに種を見つめ、ぽいっと投げ捨てました。
林床に墜落した種。
猿に齧られたうえに遠く離れた森に投げ捨てられたというのに、その顔はにっこりと微笑みを湛えていました(だからあんなへその形なんだ。えくぼあるし)。
かくして種は、成長に適した森に移動することができ、発芽に必要な吸水のための孔も猿の歯であけてもらうことができたのでした。
種は、数日のうちに降る大雨で一気に水を吸い根を出すつもりでしょう。
こうしてまたひとり、この森の住人が増えたのでした。

みたいな感じです。
僕もこの猿のようなもので、食べようとはしないものの、熱心に栽培しようとします。
育っていく様子がとても嬉しい一方、どこか猿のようにしてやられている気がして(すべて妄想です)はっとなります。

いくらでも運んであげるから、お願いだからもっと大きくなって花を咲かせ鞘をつけとくれ。



by archae88 | 2019-08-24 08:11 | ●生きもの | Comments(0)

"漫湖自然学校 2019" アリ博士の部屋

先日、8月4日に
漫湖水鳥・湿地センター主催の
”漫湖自然学校 2019” にてお声がけいただき、
「アリ博士の部屋」を担当させていただきました。
ご参加下さったみなさま、アリがとうございました!

\"漫湖自然学校 2019\" アリ博士の部屋_a0247891_07265571.jpg
まだこれから開催のおもしろい話がたくさんあるので、
ぜひチェックしてみてくださいね! 


↓↓詳細は下記リンクよりご覧ください↓↓




by archae88 | 2019-08-05 07:15 | ●生きもの | Comments(0)

台風直後のやんばる

久しぶりに、強烈な台風をまともにくらいました。
街は街路樹の切れ端が道の脇に積み上がり、まだ信号の付いていない交差点も少なくありません。
山はどうか。やんばるのよく行く森の中を見てきました。



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林床に散らばる枝




林床のいたるところに、台風によって折れた枝や木そのもの、まだ青い落ち葉が降り積もっていました。
この分だと、やんばる中のあちこちに膨大な量が落ちていることでしょう。

動物調査の仕事で昆虫以外の動物を探索することがありますが、林床に転がっている木の枝や落ち葉は絶好の探索ポイントでもあります。
持って裏返してみると、カメムシや甲虫の仲間、陸産貝類などがよくくっついています。でもどんな枝でもいいのかというとちょっと違います。
なかでも陸産貝類は好みの枝の傾向が目に見えてわかりやすく、多くの種が「朽ち過ぎていない微妙にフレッシュな」朽ち木や落ち葉に限ってくっついています。
貝たちは枯れた植物体や付着物を食べているのでしょう。住処としても使っている様子。
同じ朽木や落ち葉でも、常にいろんな生き物に分解されてどんどん状態が代わっていくので、貝にとっては好みのそのひとときだけが大事なのでしょう。
その次は菌類が独占して食べるのでしょうか。それともシロアリか。
どんな状態の朽ち木を観察してみても、何らかの生き物の営みが感じられるので、きっと森の住人たちは順番待ちです。



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明るくなった森



台風直後の林内は、前に比べて明るくなっていました。
枝が折れたことに加えて、森を覆っていたマント群落がはがれたり枯れたりして見事に無くなっていました。
マント群落は、森を乾燥や日照りから守る一方で、台となっている木から光を奪ったり病気を引き起こす原因になるなどして、長期的にみると台木の樹勢を弱めてしまいます。台風によるこのぐらいのスパンの更新はちょうどいいのかもしれません。

人にとっての被害ばかりが取りざたされる台風ですが、はるか昔からそこにある森からすればもうとっくに慣れっこで(といっても大量の生きものが死んでいますが)、むしろ様々な森の住人たちの大事な餌や住処の供給、健全な森の維持の大事な要素でもあるんですね。

台風が去ってから二日目、もういつものようにオオシマゼミがうるさく鳴いています。


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オキナワイシカワガエルの幼体がいました。青っぽくてすごくきれい!



by archae88 | 2018-10-03 01:49 | ●生きもの | Comments(0)

”巣立ち”のつづき の つづき

”巣立ち” のつづき のつづき がありました。

玄関先で親鳥が毎晩、眠るようになり数日後。

なんと!
さらにヒナも加わり、三匹で眠るようになりました~




最近は、昼間は庭から少しだけ離れたところで練習しているのを
見かけます。(鳴き声で分かる。笑。)




先日は、こんななってました~

”巣立ち”のつづき の つづき_a0247891_17310358.jpg


これ以上動けない!足ぷるぷる~ か、
ここまで行けたぜ!どうだ~ なのか、
私には前者に見え、
すぐ上の電線で鳴いている親鳥が、
じっとしていなさい!
と言っているように思え、おかしくて仕方ありませんでした。



”巣立ち”のつづき の つづき_a0247891_17355241.jpg


そうして、また夕暮れになると庭に戻ってきて眠るので、
野鳥を飼っているような気分です。
おもしろいですね。

そんな日々もそろそろでしょう。
そっと見守ります。


by archae88 | 2018-05-20 00:42 | ●生きもの | Comments(0)

”巣立ち” のつづき

我が家の庭で生まれた、シロガシラのヒナたち。

”巣立ち” のあとは、もうすぐにいなくなるだろうなぁと
思っていたのですが。

我が家を拠点に、庭の木から木へ
飛行訓練を毎日するようになりました。
巣立った後のヒナの様子です。


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5/4の様子


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5/7の様子


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5/9の様子


親鳥の誘導で、ヒナたちは毎日順調に飛べるようになり、
今では枝から枝へ、ぴょんぴょんできるようになっています。




なにより、とってもおもしろいことがありました。
ヒナたちが巣立った日から、
なんと、親鳥が玄関の真ん前の枝で、
毎晩、眠るようになりました~!
”巣立ち” のつづき_a0247891_00410008.jpg



夕方になると、飛行訓練からヒナと一緒に庭へ戻ってきて、
薄暗くなってくると、玄関先にパタパタやってきて、
親鳥が2羽、丸まって寝床に付きます。
ヒナも近くにいるのでしょう。
電気をつけても、お洗濯物干したりしても、
ぴくりともせず。毎日眠ってます。
もう今日で、一週間は経ちます。

”巣立ち” のつづき_a0247891_00412845.jpg
最初は、葉っぱの裏に隠れたりしてたのですが、
今では丸見え。
手を伸ばしたら触れる位置にいます。
頭を羽の中に隠して眠ってますよ~もふもふ~




しばし、この不思議な
野鳥との暮らしを楽しみたいと思います♡


177.pngつづきがあります→”巣立ち”のつづきのつづき




by archae88 | 2018-05-13 00:48 | ●生きもの | Comments(0)

ノグチゲラのひな

ゴールデンウィーク、みなさまいかがお過ごしでしたか?
我が家は、やんばるへ行ってきました。


夫が、ノグチゲラの巣がある森まで連れて行ってくれました。
ノグチゲラは、自分で木に穴をあけて巣を作ります。
ノグチゲラのひな_a0247891_11101472.jpg


しばらく待っていると、

ノグチゲラのひな_a0247891_11115728.jpg


ヒナが顔を出しました♡
見た目、結構、大人並み!
鳴き声も、キッ!と立派に鳴いていました!
するとそれにこたえるように、親鳥の声が呼応し、


ノグチゲラのひな_a0247891_11141565.jpg


えさを持って、巣に戻ってきましたよ。

沢を挟んで、わずか15mほど。
子供たちも一緒に、ブユの攻撃をうけつつ森で息をひそめて。笑。
かわいいヒナと給餌の様子を見ることができました。

生き物の親子はみんなおんなじね~
と思う、たのしい子供の日となりました。




おまけ。

毎年この時期のたのしみは、来た来た~と、
早起きして、お弁当作って、
夜明けの空の下で、アカショウビンの声を聞きに行くことです。
この日も、朝焼けとともに涼やかな声が広がりました。
ノグチゲラのひな_a0247891_11073237.jpg
そして、いつもキュンちゃんに想いを馳せるのです。
元気に生きてくれていたらいいなぁ!





キュンちゃんの記事はこちらです。




by archae88 | 2018-05-12 11:40 | ●生きもの | Comments(0)

巣立ち

今日はしとしと雨です。
みなさま、ゴールデン ウィークはいかがお過ごしですか?

今年も我が家の庭に、鳥が営巣しました。
しかもシロガシラとキジバト、同時に2種類!
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●シロガシラの親と子(4/25) 三匹のヒナが生まれました。
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●キジバトのヒナ(4/21) 二匹生まれました。


おうちのすぐ近くでは、毎年ツミも営巣するので、
(ツミは鷹の仲間で肉食なので、人がいると襲いにくい)
程よく人が近く、
木が生い茂ってる我が家の庭は、
どうやら好まれているようです。

しかも、昨年メジロが巣をかけた場所と、
全く同じ所に今年はシロガシラが巣をかけました。
庭の階段脇で、真横を通るんですがね。これがいいのか。
もう、ここの木切れないなぁ


【観察きろく】
親鳥が巣の材料を運んできてはせっせと
構築していくころから、毎日観察していました。

ハトは、巣も荒くてできるのが早かったけど、
巣立ちもすっごく早かったです!
巣もあっという間にできて、
親が巣に座ってからは、ずっと座りっぱなしでした。
旦那ハトも来なかったので、きっと飲まず食わずね。
(と思いましたが、調べてみると、
オスもお乳が作られるようなので、交代で座っていたのかな)
そして、ヒナが巣から見えた頃には、親はいなくなりました。
ハトってお乳で育てるんですってね。(口から)
その後、親が餌を持ってくるでもなく、
巣立つまでずっと一人でした。
ハト乳の栄養すごいんだな、きっと。
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●20日弱で、もう立派にハト姿(4/26)

その点、シロガシラは、
ほんとに感心するくらい、夫婦協力しての子育てでした。
巣ができると、親が座り、卵をあたためている様子。
少しすると、ヒナの声が聞こえだして、大きく開けたくちばしが見え隠れ!
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●大きくなってきたヒナたち(4/27)


モフモフの頭が見えだし、だんだん大きくなり、巣のふちに立つようになりました。
そうして、先週末から順に巣立っていってます。

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●一匹目の巣立ち(4/28)
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●二匹目の巣立ち(4/29)
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●三匹目の巣立ち(5/2)

毎日毎日、見ていると、親の声色の違いが分かるようになり、
なんて言ってるのか、だんだん分かるようになりました。
そんな私を容認したのか、最近では私がヒナに近づいても、
以前のように、警戒する鳴き声をしなくなり、
目の前で餌をあげたりするようになりましたよ。


こんな雨の中も、親鳥は朝からせっせせっせと
子供に餌を運んでいます。
三匹目の子が、あともう少しです。
梅雨に入る前には、みんないなくなって、
自分でエサがとれるくらいになるんだろうな。



おまけ。
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昨年、庭で産まれたメジロのヒナたち。もう立派に親だろうな。
庭に遊びに来てくれてたらいいな。


177.pngつづきがあります→”巣立ち”のつづき



by archae88 | 2018-05-03 16:52 | ●生きもの | Comments(0)

石垣にて

シロアリの巣に開いた穴を覗いたらアカショウビンの巣でした。

先日行ってきた石垣島にて。
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光の加減で赤とも青とも見える羽色は、美しいね!
してこの顔よ(笑)
ごめんもう覗かないよ。
ただ、キュンちゃん知らないかな?






by archae88 | 2017-06-14 10:18 | ●生きもの | Comments(5)